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阪神、高知・森木に面談一番乗り すでに11球団から調査書「日本を代表する選手に」

 阪神は14日、プロ志望届を提出した高知の最速154キロ右腕・森木大智投手(18)と高知市内の同校で約15分間の面談をした。

 森木は12球団OKの姿勢を示しているが、「高い評価をしていると言っていただいた。伝統のあるチームなので、そこでやらせてもらえるなら頑張りたい」と好印象を語った。

 阪神とは縁のある選手だ。野球を始めたきっかけは、地元・高知のレジェンドでもある藤川球児氏に憧れて。小学2年の頃には阪神-巨人戦を見に甲子園を訪れ、「歓声がすごくてあんな球場で野球がしてみたいと思った」と目指すべき場所になったという。

 面談は阪神が一番乗りだったが、同日の放課後にはソフトバンクも来校。ブルペンでの投球を視察し、高い評価を伝えた。すでに11球団から調査書が届いており、ドラフト会議の主役になり得る逸材だ。

 「日本を代表するプロ野球選手になりたい」と目を輝かせた右腕。大きな夢を胸に運命の日を待つ。

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