西武・平良 37戦連続無失点 阪神・藤川の日本記録「38試合」へM1

 「オリックス3-3西武」(26日、京セラドーム大阪)

 走者は許しても、本塁さえ踏ませなければいい。それが『抑え』の鉄則だ。同点で迎えた九回。西武・平良は吉田正とT-岡田に2四球を与え、1死一、二塁のピンチを招いた。ただ、ここからが“点を取られない男”の本領発揮だ。

 まずはロメロを154キロで空振り三振。大城には初球にこの日最速の158キロを見せ、最後はスライダーで3球三振として引き分けに持ち込んだ。「ゼロで抑えて帰るということに集中していました。どんな試合展開であっても一発を浴びないように、甘いボールがいかないようにということを意識した」

 37試合連続無失点として自らのパ・リーグ記録を更新。そして阪神・藤川球児の持つ「38試合」のプロ野球記録に王手をかけた。

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