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ロッテ新助っ人が初出場で適時失策…落ち込むエチェバリアを救った“鳥谷の言葉”

 ショートでノックを受けるロッテ アデイニー・エチェバリア=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
 練習中、声を出してナインを鼓舞するロッテ・鳥谷敬=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
 ショートでノックを受けるロッテ アデイニー・エチェバリア=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
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 ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手(32)が4日、チーム最年長となる鳥谷敬内野手(39)の“金言”を励みに、シーズンの活躍を誓った。

 「7番・遊撃」で初出場した4月30日・楽天戦(楽天生命)。イレギュラーバウンドをはじいて、いきなり適時失策を犯してしまった。メジャー時代に正遊撃手として活躍した守備の名手もさすがに落胆したが、試合後に励ましてくれたのが鳥谷だったという。

 阪神時代、遊撃で4度のゴールデングラブ賞を受賞しているベテランから「落ち着いて。まだ1試合だから。これから慣れていきな」とアドバイスされたことを明かしたエチェバリア。翌日の試合は気持ち切り替えて前向きになれたという。

 この日の全体練習ではショートで鳥谷とともにノックを受けた。「どんどん出場していけば、日本の野球に慣れていくと思う」とエチェバリア。苦い経験を癒やしてくれた“先輩”のためにも攻守で状態をあげ、チームの力になる。

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