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マー君「もったいなかった」序盤の2被弾を悔やむ 5回3失点で無念の降板

6回、楽天の攻撃を見届けてベンチを後にする田中将=東京ドーム(撮影・堀内翔)
5回を投げ終え、ベンチで楽天・石井一久GM兼任監督に声をかけられる楽天・田中将大(18)=東京ドーム(撮影・高石航平)
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 「日本ハム-楽天」(17日、東京ドーム)

 楽天・田中将大投手(32)が日本球界で8年ぶりとなる復帰登板に臨み、5回4安打3失点でマウンドを降りた。「序盤、ホームランでの失点がもったいなかったです」と投球を振り返った。

 右腕の国内でのシーズン登板は13年10月8日オリックス戦以来、2748日ぶり。公式戦では2013年11月3日の巨人との日本シリーズ第7戦以来、2722日ぶりとなった。

 初回2死から3番・近藤に四球を与え、次打者・中田に左中間への1号2ランを被弾。今年自己最速の154キロを完璧に捉えられた当たりに東京ドームは騒然。右腕は腰に手をやり、着弾点を見つめた。

 二回にも先頭の石井一に高めに浮いた直球を捉えられた。右翼スタンド中段まで運ばれ、険しい表情を見せた。

 それでもその後は無失点で投げ進め、75球で2番手・牧田にマウンドを譲った。

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