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県岐阜商・鍛治舎監督 市和歌山・小園と対戦「面白い試合に」

 「第93回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会」(23日)

 最速152キロ右腕、小園健太投手(2年)と強肩強打の松川虎生(こう)捕手(2年)のプロ注目バッテリーを擁する市和歌山は、大会第4日第1試合で県岐阜商(岐阜)との対戦が決まった。

 難敵との対戦が決まっても、古豪復活を目指す県岐阜商の鍛治舎巧監督(69)に恐れはなかった。「小園君は秋の段階では32校の中で一番良いボールを投げていたという印象。でも、誰と当たろうが打たないと勝てない。うちの選手は経験もあるし、成長もしている。面白い試合になる」

 市和歌山は小園だけでなく、バッテリーを組む松川も高校通算31本塁打を誇るが、「最強の公立校」の座を譲るつもりは全くない。「4番・捕手」の高木翔斗主将(2年)は「目標は日本一。スイングの速さは負けていないと思うし、どんな投手でも圧倒したい」と意気込む。エース左腕の野崎慎裕(同)も「高木が日本一の捕手であると証明するため最少失点に抑えたい」と注目バッテリーのお株を奪う好投を誓った。

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