巨人・原監督、コロナ禍のシーズンを完走し「達成感はありますよね」日本Sへ
「DeNA5-4巨人」(14日、横浜スタジアム)
巨人の原辰徳監督が、コロナ禍で揺れた激動のシーズンを無事完走できたことに、感慨に浸った。
開幕前、春季キャンプ終了後に新型コロナウイルスの感染が拡大傾向になり開幕が順延に。「ファンとともに開幕を迎えたい」と常々話していたが、6月19日の開幕戦は無観客に。世界的に新型コロナウイルスがまん延し、つらい思いをしながらも120試合を無事、終えることができた。
最終戦は勝利で終わることができなかったが「なんていうか達成感はありますよね」。シーズンを終え、1週間後の21日からは本拠地を京セラドーム大阪にして日本シリーズが行われる。今季のシーズンMVPを問われ「日本シリーズが終わってからにしよう。まだこれからだから」と、先なる戦いを見据えた。


