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履正社・渡辺2日連続完投 9回4失点「何とか粘れてよかった」

 「秋季高校野球大阪大会・準々決勝、履正社9-4大商大高」(27日、南港中央公園野球場)

 昨夏甲子園王者の履正社が粘り勝ち、4強進出を決めた。26日の関大北陽戦で自身初の9回完投をマークした新エース・渡辺純太投手(2年)が、2日連続の完投。9回を10安打4失点と力投した。

 初回、四球から連打を浴び先制を許したが、二回は3者連続三振に斬るなどして計8三振を奪い「何とか粘れてよかったです」と安ど。だが、「結構早い段階で疲れが出てきてしまった」と七回に5安打を浴びて同点とされた場面を反省した。

 準決勝の相手は宿敵・大阪桐蔭に決まった。近畿大会、その先にあるセンバツ出場を勝ち取るためにも、負けられない一戦を迎える。先輩たちも幾度となく熱戦を繰り広げてきたライバルを倒し、まずは近畿大会出場を決める。

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