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北野・長曽我部パーフェク投 大阪屈指の進学校の左腕「力出せた」

 「プロ志望高校生合同練習会」(30日、甲子園球場)

 大阪屈指の進学校でもある北野の最速138キロ左腕・長曽我部健太郎投手(3年)は、シート打撃で打者5人に対し、無安打2三振のパーフェクトピッチングを披露。「甲子園という舞台で雰囲気に圧倒されずに自分の力を出せて、結果的にもヒットを打たれなかったというのは自分の力が出せたと思う」と納得の投球となった。

 この日の最速は132キロ止まりだったが、キレのある直球と2三振を奪ったスライダーでアピール。元々、筑波大の進学を考えていた中「せっかくのかかるチャンスでもあるので(プロに)いきたい気持ちと、やっぱり大学に先に行った方がいいかなという気持ちで葛藤がある」と話す。いずれにしても、夢を諦めずに文武両道で自身を磨き抜いていく。

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