大谷翔平が42試合連続出塁!ガーズマンからストレートの四球選ぶ イチローが持つ日本勢最多記録へあと1試合 投打同時出場で偉業に並ぶゲームに
「ブルージェイズ-ドジャース」(7日、トロント)
ドジャースの大谷翔平投手が初回の第1打席で自己最長を更新する42試合連続出塁をマーク。イチローが持つ日本勢最多記録まであと1試合と迫った。
初回先頭の第1打席。ブルージェイズのガーズマンが慎重な攻めを見せてきた中、ストレートの四球を選んで出塁。一塁に歩くと、ゲレーロからミットでお尻をたたかれていた。
大谷は直近4試合でマルチ安打をマークしており、ここ5試合で4発と状態は完全に上向いている。開幕2カードの6試合で打率は1割台に低迷したが、相手の厳しい攻めがあった中でしっかり四球を選ぶなど高出塁率を記録していた。
昨年8月24日のパドレス戦からシーズンをまたいで続いている連続試合出塁記録。2009年にイチローが作った記録まであと1試合と迫り、8日の第3戦は投打同時出場が予定されている中、偉業をかけた一戦になる。
さらに三回無死一、三塁の打席では弾丸ライナーで右翼フェンスを直撃する先制タイムリー。あまりにも打球が速すぎたこともあり、シングルヒットとなったが、相手エースから貴重な先制点をたたき出して山本を援護した。
