大谷翔平が衝撃先制タイムリー!打率3割にも到達 弾丸ライナーで右翼フェンス直撃→打球が強烈すぎてシングルの珍事 もう少し角度つけば一発 敵地がどよめく

 「ブルージェイズ-ドジャース」(7日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、三回の第2打席で先制タイムリーを放った。

 先頭のキム・ヘソンが右中間を破る二塁打を放って出塁。急きょスタメン出場した男が突破口を切り開くと、続くフリーランドは送りバントを試み、ガーズマンの一塁送球がヘルメットを直撃。犠打野選で無死一、三塁と好機が広がった。

 ここで打席に入った大谷。初球の低めを見極め、2球目のフォーシームをとらえると打球は弾丸ライナーで右翼フェンスに直撃した。角度22度、打球速度は169キロで飛距離約109メートル。もう少し角度がついていればフェンスを越えていた打球だった。

 あまりにも打球が速く、右翼手もスムーズに処理したため大谷は一塁でストップ。衝撃的な一打に敵地もどよめいた。この一打でシーズンの打率を3割に乗せた。開幕2カード6試合で打率1割台に低迷していたが、ビジター5ゲームで一気に上昇させた。

 大谷は第1打席でストレートの四球を選び、シーズンをまたいで42試合連続出塁を達成。イチローが持つ日本勢最多記録まであと1と迫った。

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