「風、薫る」朝ドラで久々の酒乱&マザコン&DV夫登場 挙げ句の果ての展開にネットも炎上【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、嫁に行ったりん(見上愛)が、驚きの事態に巻き込まれる。
りんが出産した女の子・環はすくすく大きくなり、言葉も喋れるように。だが夫の亀吉(三浦貴大)は相変わらず酒をあおり、モラハラを繰り返していた。
ある日、酒を飲んで遅く帰ってきた亀吉は、りんが実母の美津(水野美紀)に書いていた手紙をが読めずに不機嫌に。「どうせ俺の悪口でも言ってたんだろ」などと絡みだし、「早いところ、もっといいところへ嫁いどけば良かったとおもってんだべ?」と嫌みを言う。黙り込むりんに「ウソでも違うっていえねえんか!」と怒鳴りだし、環は信州の牧場に嫁にやるなどと言い出す。
そして酔っぱらって寝ている環にまで絡もうとしたことから、りんはほうきで応戦。フラフラと立ち上がった亀吉は、水の入った茶碗を投げつけ、あんどんにぶつかり、そこから家が火事になってしまう。
亀吉の母が驚いてやってくるも、亀吉だけを助けて逃げてしまい、りんは環を抱いて、そのまま一ノ瀬の実家に逃げ込む。
ヒロインの夫が酒に溺れ、モラハラ、DVを繰り広げ、姑も意地悪な展開は最近の朝ドラでは珍しい。久々のクズ夫にネットも「とんだモラハラ&マザコン夫やな」「18も年上なのにモラハラで酒飲みでマザコンはあかん。火事のときに妻子を守らないなんて最低」「モラハラ夫とアル中と火事…朝から色々ヘビー過ぎる」「亀吉が火事で逃げ出す時の『おっかぁ~』しか言わないところがマザコンクズ旦那らしくて良かった(笑)」「酒乱マザコンDV夫だった!」など、火事同様、炎上していた。
