巨人“虎キラーローテ”好調トリオ・菅野&メルセデス&戸郷で挑む
巨人が18日からの阪神3連戦(東京ドーム)を菅野、メルセデス、戸郷の“虎キラーローテ”で臨むプランが17日、浮上した。3投手とも今季初の中5日での登板となり、ローテ間隔を詰めて虎狩りに挑む。
首位を快走しているが、前カード・中日戦ではよもやの連敗を喫した。元木ヘッドコーチが「全員で戦う意識を持たないとズルズルいく心配がある」と危機感を募らせるように、状態のいい先発3人衆で負の流れを断ちきりたいところだ。
先陣を切るのは絶対的エースの菅野。12日のヤクルト戦では自身初の開幕7連勝を飾るなど安定感抜群だ。中5日は昨年8月14日・広島戦以来となるが、その日は8回1失点と好投した。今季阪神戦は2戦2勝と相性も良く、カード頭を白星で飾って3連戦を優位に持ち込みたい。
2戦目は昨年まで阪神戦4勝無敗、対戦防御率1・02とお得意様にしていたメルセデス。3戦目有力の戸郷は5日のプロ初対戦で7回1失点に抑えて勝利投手に。「対戦を楽しめた」と話しており、自信を持って阪神打線に向かっていく。
「先のことは考えられない。打線が打ってくれ、ピッチャーが抑えてくれ、しかない」と元木ヘッド。虎に相性のいい3投手で最低でも勝ち越しを目指す。





