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上原浩治氏、増田大登板の「何がダメなんでしょうか?」堀内氏は「俺はテレビ消した」

 元巨人で大リーグでも活躍した上原浩治氏が7日、自身のツイッターを更新。巨人の原監督が6日の阪神戦(甲子園)で大差をつけられた八回1死から内野手登録の増田大を登板させた采配について肯定的な意見をつづった。

 「OBの方たちに喧嘩を売るわけではないですが、今回の件は何がダメなんでしょうか? 巨人だからやってはダメ?? 他球団ならオッケー?? そっちの方がおかしいと思いますが… 残ってたピッチャー陣は、勝ち試合に投げさせたい選手たち。あそこで投げてしまうと、次の日に影響しかねないと思います」

 この投稿にカブスのダルビッシュ投手が反応。上原氏のツイートを引用する形で「やっぱりメジャー経験があって先発、中継ぎ、抑えを経験しているからこそ説得力がありますね。大敗している場面で野手が投げてくれることがどれだけ大きいかを誰よりも理解している。」とつづっている。

 一方で、元巨人の堀内恒夫氏は6日夜に自身のブログを「これはやっちゃいけない。」というタイトルで更新。「巨人軍はそんなチームじゃない。」「こんなことして相手のチームはどう思うだろうか。馬鹿にされてるとは思わないだろうか。」「増田がマウンドに立った瞬間 俺はテレビを消した。」などと記している。

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