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セ代打成績 巨人は石川ら勝負強さ発揮 起用回数トップは中日とヤクルト

 熱戦が続くプロ野球。ここまでのチーム代打成績を振り返る。

 開幕ダッシュに成功した巨人は原監督の采配が次々と的中し、ここまで代打陣の勝負強さが目立つ。打率、打点ともに断トツだ。

 一方、4連勝とチーム状態が上がってきた阪神は、代打成績はまだ低調。サブのメンバーが勝負強さを発揮すれば、さらに勢いに乗りそうだ。

 セのチーム代打成績は以下の通り。

 巨人 打率・333、出塁率・378、2本塁打、14打点(起用回数46)

 ヤクルト 打率・190、出塁率・261、2本塁打、6打点(起用回数50)

 DeNA 打率・185、出塁率・353、0本塁打、0打点(起用回数34)

 中日 打率・244、出塁率・360、0本塁打、4打点(起用回数50)

 広島 打率・174、出塁率・240、0本塁打、2打点(起用回数27)

 阪神 打率・111、出塁率・273、0本塁打、0打点(起用回数33)

 巨人は切り札・石川が・333(9打数3安打)、1本塁打、4打点。亀井も打率・500(6打数3安打)、3打点と勝負強さを発揮している。重信、北村も勝利に貢献する一打を放った。

 2位のヤクルトは中日と並んで、起用回数が50回とトップ。ベンチスタートとなった場合、代打で起用される青木が2打数2安打と集中力を発揮している。

 巨人に次ぐ打率・244の中日は溝脇が3打数2安打、遠藤が2打数2安打と好結果を残している。

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