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オリックス・ドラ1宮城 新球フォーク習得へ「レベルアップを目標に」

オセアンBSブルペンで投球するドラフト1位・宮城(球団提供)
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 オリックスのドラフト1位・宮城大弥投手(興南)は16日、大阪市此花区の球団施設で自主練習、ブルペンで32球を投げた。

 「現在は体調面もいい状態を保てていますし、全体的なレベルアップを目標に練習しています。これまでカーブ、スライダー、チェンジアップを持ち球としていましたが、少し前から新しい変化球として、フォークの練習をキャッチボールの中でするようになりました。まだ、ピッチングで投げる段階ではありませんが、決め球の落ちるボールとして使えるようにしていきたいですし、ゲームで投げることができるようになれば、ピッチングの幅も広がってくると思います」

 宮城は3月21日の大商大とのプロアマ交流戦でプロ入り後、初実戦に登板し1回を3者連続三振、自己記録を更新するMAX150キロを記録した。

 高卒1年目とあって、青濤館で過ごす日々。

 「部屋ではTVやアマゾンプライムでお笑い番組を見ることが多いですね。最近よく見ているのは『相席食堂』です」

 開幕日は決まっていないが今後の目標を問われると「まだゲームでプロ野球選手を相手に投げることができていないので、シーズンが開幕した時には、まずはゲームで投げることを目標に頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

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