楽天・松井、来季は先発に転向 年俸も1・4億円増で東京五輪へも意欲

 楽天・松井裕樹投手(24)が17日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季から1億4000万増の推定年俸2億5000万円でサイン。また、来季から4年の複数年契約を結んだ(金額は推定)。

 松井は今季自己最多の68試合に登板。2勝8敗38セーブ、防御率1・94の成績を残し、球団史上初となる最多セーブ投手のタイトルを獲得。チームのCS進出に貢献した。

 さらに来季の起用法についても球団と話し合い、先発に転向することが決まったことを明かした。松井は「体の負担もある。今の投球スタイルを続けて、何十年も投げ続ける想像がつかなかった。元々、先発をやりたいというのもあった」と理由を説明した。

 来季へ向けては「仲間に信用される投手になりたい」と話し、東京五輪については「もちろん出たいですし、そのためにも自分の力を見せたい」と新たな役割でも結果を残し、夢舞台への出場を果たしたい思いも明かした。

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