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侍・鈴木が大会MVP「勝てて良かった」初戦から8試合全てで安打

プレミア12で優勝し、ガッツポーズで歓喜の輪に向かう広島・鈴木誠也=東京ドーム(撮影・出月俊成)
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 「プレミア12・決勝、日本5-3韓国」(17日、東京ドーム)

 侍ジャパンが逆転で韓国を破り、大会初優勝。大会MVPには鈴木誠也外野手が選ばれた。25歳での選出はプレミア12、WBCでは史上最年少の受賞となった。

 4番を任された今大会は、初戦から8試合すべてで安打をマーク。打率・444、3本塁打、13打点の活躍だった。この日の決勝でも3失点した直後の一回に左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、逆転勝利を呼び込んだ。

 鈴木は「疲れたが勝てて良かった。自分の結果ではなくチームの優勝だけを心に刻んでやっていた。みなさんのおかげでいい仕事ができたので良かったです」とコメントした。

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