ヤクルト逆襲へローテ再編 ブキャナンがスライド、原が11日先発へ
「交流戦、ヤクルト(雨天中止)オリックス」(7日、神宮球場)
オリックス戦(神宮)が雨天中止となったヤクルトは7日、今季60試合目で初の中止を受け、先発ローテを再編。8日はデービッド・ブキャナン投手(30)がスライド登板し、原樹理投手(25)が11日の楽天戦(郡山)に回ることになった。
2日のDeNA戦で16連敗を止めた原を、中8日でカード初戦の先発に。救援陣も休養でき、恵みの雨となった。6日の日本ハム戦では、バレンティンが左すねへの自打球、中村が左ふくらはぎへの死球で交代していただけに、小川監督は「中止はプラスにとらえたい」と歓迎した。
ここまで1勝2敗ながら、防御率2・86と先発陣陣一の安定感を誇るブキャナンは、キャッチボールなどで調整し「交流戦で去年同様、勝ちを重ねていけたら」と自信。仕切り直しの一戦から逆襲に出る。





