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ヤクルト打線 阪神・青柳に苦戦も…バレンティン八回に執念の同点打

 「ヤクルト2-2阪神」(17日、神宮球場)

 真骨頂の執念は見せた。終盤に粘ってのドロー。移動日試合で3時間53分の熱闘を繰り広げた選手をヤクルト・小川淳司監督は「よく追いついたと思いますよ」とねぎらった。

 直近7試合で63得点の打線が沈黙。それでも、阪神先発の青柳が降板した八回だった。3四死球でつかんだ1死満塁で、バレンティンが千金の左前2点適時打。4番の一打で同点に追いついた。

 ただ、勝ちきれなかった反省はある。九回1死三塁では、広岡が意表を突くスリーバントスクイズを試みたが失敗。十回は無死満塁でバレンティンが遊ゴロ併殺で、最大の好機を生かせなかった。「できれば最後、点を取れていればよかったが」と悔しさを押し殺した指揮官。切り替えて、連勝継続を目指す。

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