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巨人・原監督 主導権を握れ!先制点奪取を厳命 打線にゲキ

 名古屋に到着した原監督
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 巨人の原辰徳監督(60)が8日、中日戦(9日~・ナゴヤドーム)に向けて打線に「先制点奪取」指令を厳命した。

 前カードのDeNA戦は今季初の連敗でよもやの負け越し。将は先手必勝が勝利への近道と説いた。「自分たちの戦い方、主導権を握れるのは先取点だと思う。逆に言うとピッチャーは点を与えないということが大事なこと」と力を込めた。

 開幕前、初回の攻撃で2点を奪うことを目標に掲げ、2番に坂本勇、3番に丸、4番に岡本を据えた原監督。昨季は3カードを終えた時点で本塁打はリーグ最少の4本だったが、今季は12本と確かな効果が出ている。

 首位の座をキープするために、鍵を握るのが打線。手応えがあるからこそ序盤の大量点を期待する。「(コーチ陣が)いい指導をしているし、本人たちの技術も上がった。打者はもちろん打たなきゃというところ」と指揮官は力を込める。

 9日から坂本工が1軍に初昇格し、リリーフ陣を厚くする原巨人。先行逃げ切りで勝ち星を積み重ねる。

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