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市和歌山 好リリーフのエース岩本「自分の投球しようと切り替えた」

市和歌山2番手で登板する岩本=甲子園球場
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 「選抜高校野球・2回戦、市和歌山6-2高松商」(28日、甲子園球場)

 市和歌山(和歌山)が緒方隆之介内野手(3年)の初回先制ソロなどで高松商(香川)を下し、ベスト8一番乗りを果たした。同校の8強は1967年以来、52年ぶりに果たした。

 二回にも2死一、二塁から壱岐有翔外野手(2年)の中越え2点二塁打でリードを広げ、四回には敵失も絡み、再び壱岐の適時打などで3点を追加。投手は右の柏山崇(3年)-左のエース・岩本真之介(2年)のリレーで、粘る高松商打線をしのいだ。

 六回、2点を失ってなおも1死一、三塁の場面で救援した岩本は遊撃への併殺打で切り抜けた。最終回も2死満塁のピンチを作ったが中飛でゲームセット。「六回はゴロベストの場面で、いいピッチングができた。九回もひやっとしたが、自分の投球をしようと切り替えていた」と冷静に振り返った。

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