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横浜・及川「挑戦、挑戦です」 153キロ左腕の初戦は明豊、強豪ぞろいのブロックに

 センバツへ意気込む横浜・及川
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 「選抜高校野球・抽選会」(15日、大阪・オーバルホール)

 153キロ左腕にとって3度目の甲子園の相手が決まった。横浜市のグラウンドで組み合わせ抽選の結果を知った横浜の及川雅貴投手(3年)は表情を引き締めた。「名の知れた高校が同じブロックに集まっている。強い高校とできるのはいい経験になるが、あくまで挑戦、挑戦という気持ちです」

 初戦は第2日第2試合で明豊と対する。「いつがいいとかは意識しませんでしたが、勝ち上がっても試合時間があまり変わらない、いいところを引いたかなと思う」。開幕から2日目について平田徹監督(35)は「待たされるよりはいいんじゃないか」と前向きにとらえた。

 昨秋九州大会準優勝の明豊は出場校中3位のチーム打率・375打線が看板。及川は「対策されていると思うので、それ以上のピッチングができるようにしたい」と意気込んだ。抽選があったこの日も実戦練習に登板。背番号1では初めてとなる甲子園登板に向けて順調な左腕が、06年春以来春夏合わせて6度目の優勝へ導く。

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