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ソフトB甲斐、目標打率2割8分 「打って貢献できる捕手に」

 打撃練習するソフトバンク・甲斐=宜野座
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 昨年の日本シリーズで盗塁を6連続で阻止し、最高殊勲選手に輝いたソフトバンクの甲斐拓也捕手が11日、沖縄県宜野座村の室内練習場で練習を公開し、「打って貢献できる捕手になりたい」と打撃向上を誓った。

 昨季は打率2割1分3厘に終わったが、今季は打率2割8分をノルマに掲げる。高みを見据え、キャッチボールやトス打撃などで約3時間半汗を流した。

 シーズン終盤から取り組んだ、左足を開き気味に構えて両目で投手を見る打撃フォームを磨き上げる。2017年からグリップ部分がなだらかに太くなる「タイ・カッブ型」のバットを使っていたが、通常のグリップエンドのものに変更した。

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