中日・松坂 日本Sの解説ゲームが歴史的な死闘「緊張しっぱなし」

 「日本シリーズ・第1戦、広島2-2ソフトバンク」(27日、マツダスタジアム)

 中日・松坂大輔投手が、日本シリーズ史に残る死闘となった試合で解説を務めた。

 テレビ朝日系で生中継され、4時間半を超えた戦いは延長十二回、両軍譲らず引き分け。初戦での引き分けは86年の広島-西武以来、32年ぶり3度目となった。

 松坂は「投手目線で見ていたが、見ているこっちが緊張しっぱなしのゲームでした」と感想を述べた。ソフトバンクはベンチ入り野手を全員使い切ってトータル23選手、広島も同じく21選手を起用。大熱戦を観戦した松坂は「来年こそは、と思いましたね」と、刺激を受けた様子だった。

 日本シリーズは今季から延長を十五回制から十二回制に変更。第8戦以降は決着がつくまで無制限で行う。

 第2戦もマツダスタジアムで行われる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム2回表
    ドミニカ共和国
    ニカラグア
    ローンデポ・パーク試合前
    ブラジル
    アメリカ
    ダイキン・パーク試合前
    チェコ
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    韓国
    東京ドーム試合前
    阪神5
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    オリックス2
    巨人3
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス