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DeNAラミレス監督 走塁改革に着手 一、三塁コーチ入れ替え

 DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)は20日、走塁改革を推し進める中で、来季は上田佳範外野守備走塁コーチ(44)、永池恭男内野守備走塁コーチ(45)の一、三塁ベースコーチの配置を入れ替えると明かした。

 秋季練習3日目で、各コーチとの面談を終え「上田コーチを三塁ベースコーチ、永池コーチを一塁ベースコーチに入れ替えることを決めた」とラミレス監督。今季は一塁を上田コーチ、三塁を永池コーチが担当していた。

 青山ヘッドコーチは「上田コーチは多くの経験があるし、走者のリードの仕方は三塁の永池コーチの方が見えていた。その経験を指導に生かしてもらいたい」と説明。今季はチーム盗塁数を昨季の39個から71個と増やしたが、来季は90盗塁を目指して改革に着手する。

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