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巨人・脇谷 引退会見で自分に「お疲れさ~ん」涙は出ない

 引退表明の記者会見を終え、亀井善行外野手(右)から花束を受け取る巨人の脇谷亮太内野手=19日、東京ドーム
 笑顔で引退表明の記者会見をする巨人の脇谷亮太内野手=19日、東京ドーム
今季限りでの引退を表明した巨人・脇谷(左)と会見で花束を渡す亀井
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 巨人の脇谷亮太内野手(36)が19日、東京ドームで現役引退を表明した。

 2005年に巨人にドラフト5巡目で入団。巨人から14年に西武、16年から巨人に復帰した13年間の野球人生を振り返り「ジャイアンツで原監督、高橋監督、ライオンズで井原監督、田辺監督にお世話になって、自分ではなかなかチームに貢献することはできませんでしたが、本当に感謝しています。そして何より家族には支えてもらって、いい野球人生を送れたなと思います。13年間、本当にありがとうございました」とあいさつした。

 通算成績は850試合に出場し、2046打数521安打、打率・255、159打点、18本塁打。自分自身に声をかけるとしたら、と問われ「お疲れさ~ん、ですよね」と笑顔。「僕なりの野球人生は全うできた。もうおなかいっぱいで野球できた。涙は出ないです」。最後はチームメートの亀井から花束を受け取り晴れやかな表情をみせた。

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