ヤクルトが巨人との2位争い直接対決に先勝!小川監督「すべてがつながった結果」

 8回、バレンティンが適時中前打を放つ(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト4-1巨人」(11日、東京ドーム)

 ヤクルトが2位争いの直接対決に先勝。勝率を5割に戻し、巨人とのゲーム差を2に広げた。

 1点を追う六回に、バレンティンが中堅フェンス直撃の同点適時二塁打を放ち、メルセデスから3試合19イニング目で初得点。八回は連打でメルセデスを降板に追い込むと、捕逸で勝ち越し、さらにバレンティンの中前適時打などで3点を挙げた。

 投げては先発の小川が8回6安打1失点の好投。今季7勝目を挙げ、16年から3年越しで巨人戦7連勝とした。

 小川淳司監督は「メルセデスから2試合で1点も取れていなかったので、点を取ろうという思いが強かった。みんなの思いが得点につながった。それも小川が粘り強いピッチングをしたからこそ。すべてがつながった結果」とナインを称賛。眼下の敵にまずは先手を取った格好となったが「初戦は大きな意味を持つが、今日勝ったことで明日もあさっても大事になる。残り20試合、すべてそういう位置づけになる」と気を引き締め直した。

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