金足農・吉田が甲子園初降板 大阪桐蔭に5回12安打12失点

6回裏、打川和輝(中央)にマウンドを託し、右翼へ向かう金足農・吉田輝星(左)=甲子園(撮影・吉澤敬太)
3枚

 「第100回全国高校野球選手権・決勝、金足農-大阪桐蔭」(21日、甲子園球場)

 金足農(秋田)の剛腕エース・吉田輝星投手(3年)が今大会初めてマウンドを譲った。五回を投げ終え、132球を投げ、12安打、3四球、4奪三振で12失点。

 1-12と11点をリードされた六回から背番号5の右腕、打川和輝内野手(3年)が登板。吉田は右翼の守備に入った。

 吉田は今大会5試合すべてで完投。45回、749球を投げ、43安打、58奪三振、11四死球、11失点の内容だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス