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巨人・メルセデス 広島戦初先発も6回11安打5失点で降板

 マウンドで顔をしかめるメルセデス(撮影・飯室逸平)
 先発し力投するメルセデス(撮影・飯室逸平)
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 「広島-巨人」(10日、マツダスタジアム)

 巨人・メルセデス投手が6回を投げ、11安打5失点と打ち込まれた。

 一回、丸に左前打を打たれて2死一塁。続く4番、鈴木に1ボールからの内角145キロ直球を仕留められ、左翼席へ運ばれた。

 岡本のソロ本塁打で1点を返した直後の四回、2安打でピンチを招くと松山、西川に連続適時打を浴び、2点を献上。1-4とリードを広げられた。六回には2連打で無死一、三塁とされ、西川に左翼線へ適時打。5点目を失った。

 巨人はマツダスタジアムで12連敗中。同一球場での連敗記録としては球団ワーストを更新中だ。この不名誉記録をストップすべく、メルセデスと山口俊のローテ順を入れ替え。9日の阪神戦で山口俊が先発し、メルセデスがこの日の広島戦に中7日で初先発した。

 左腕は育成から7月上旬に支配下登録され、試合前までの4試合は3勝0敗、防御率0・62。カード初戦を託される存在となったが、王者に打ち砕かれてしまった。

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