元木大介 経営したラーメン店がつぶれた理由を明かす

 元プロ野球選手のタレント・元木大介が24日、TBS系「坂上&指原つぶれそうなのにつぶれない店!」に出演。引退後に経営していたラーメン店2店舗をつぶしてしまった理由は、ラーメンの味が変わったことだったと明かした。

 元木は、ラーメン店経営時代に一番ギャラがおいしかった仕事として「物産展」を挙げた。有名人が経営しているがゆえに、出店料を出さずに物産展に招待されたといい、「一般の人は頼んで出ないといけないんですけど、かなりいい形で出させてもらえるし、写真とか握手してるだけでいいんですよ」と“うまみ”を明かした。

 司会の坂上忍から「何でそこまでやっててつぶれたの?」と質問されると、「味が変わった」と即答。続けて、「(味を)戻せって。分かんなかったら、本店に行って戻せって(店長に)言ったんですけど、そいつが、行かないんですよ」と説明した。

 意外な話の流れに出演者は苦笑。坂上から再度「なんで行かないの」と質問が飛ぶと、「分かんないんですよ。そいつ頑固なんですよ」と店長の頑固さを挙げていた。

 元木は都内でラーメン店「元福」を経営していた。

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