花巻東、作新学院、浦和学院、熊本工が決勝進出決める 高校野球全国12地区で準決勝

 第100回全国高等学校野球選手権の各地方大会が21日、行われ、12地区では準決勝が始まった。

 岩手では花巻東が一関学院を8-1で8回コールドで下して、栃木では作新学院が宇都宮工に九回サヨナラ勝ち、南埼玉大会では浦和学院が7-0で聖望学園を下してそれぞれ決勝進出を決めた。

 福島では聖光学院がいわき海星を3-2で振り切り、12年連続の甲子園出場へ、山梨では山梨学院が甲府工を5-1で下して3年連続8回目の出場へ、あと1勝とした。

 熊本では、熊本工が必由館を22-3の7回コールドで下し、5年ぶり21回目の出場に王手を懸けた。

 北北海道ではクラーク国際と旭川大が午後1時から旭川スタルヒン球場で決勝を戦い、全国一番乗りで代表が決定する。

 また、北大阪大会には、今春センバツ優勝の大阪桐蔭が登場。今秋ドラフト1位候補・藤原恭大外野手(3年)の満塁本塁打などで、常翔啓光学園を18-0の5回コールドで下して4回戦に駒を進めた。

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