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準決勝の慶応-東北福祉大は元近鉄・大久保、元西武・大塚監督の元プロ対決

 5回、左越え3ランを放ち、ベンチで笑顔を見せる慶大・嶋田
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 「全日本大学野球選手権・準々決勝、慶大10-2東日本国際大」(14日、神宮球場)

 慶応が8回コールドで4強進出を決めた。16日の準決勝は東北福祉大と対戦。決勝進出をかけた戦いは、元近鉄の慶大・大久保秀昭監督(48)と、元西武の大塚光二監督(50)の元プロ対決となった。

 大久保監督は「プロで対戦したことはあります。大塚さんとは(監督としての)タイプが違うし、野球の質も違う。相手は投手力がいいという情報があるので、これからしっかり研究したい。ロースコアの戦いができれば」と対戦を心待ちにした。

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