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日体大・東妻 東海大との一戦で救援登板し今季初勝利 中日など6球団が視察

 「首都大学野球・第2週第1日、日体大3-1」(7日、越谷市民)

 今秋ドラフト上位候補右腕の日体大・東妻(あづま)勇輔投手(4年・智弁和歌山)が東海大戦に救援登板し、今季初勝利を挙げた。

 中日など6球団のスカウトが見守る中、五回からマウンドに上がって3回1失点(自責0)。「ギアの上げ方がつかめていない」と本調子ではないものの、直球とスライダーを軸に打者を打ち取った。前週の桜美林大戦では先発するも3失点を喫し敗戦投手に。自信を持つリリーフ登板で復調の手応えをつかんだ。

 4日まで開催された第90回記念選抜高校野球大会で母校が準優勝したことには「うれしかったですね」と笑顔。弟・純平捕手(2年)の活躍にも「成長したなー」と兄の顔をのぞかせた。

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