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日本ハム打線、広島2番手のアドゥワから3連発 レアード、横尾、岡が一発競演

6回日本ハム無死、左中間に3者連続となるソロを放ち生還する岡大海(中央)=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
6回、ソロを放った日本ハム・横尾(左)を祝福するレアード(右)ら=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
6回、勝ち越しソロを放ち歓喜の表情でハイタッチをかわす日本ハム・レアード=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、広島-日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が、弾丸ライナーの勝ち越し本塁打を放った。

 1-1で迎えた六回の先頭。広島の2番手・アドゥワのチェンジアップを完璧に捉え、左翼席まで運んだ。10日・DeNA戦(鎌ケ谷)以来、3試合ぶりのオープン戦3号ソロ。「しっかり自分のスイングができたね。感触はもちろん最高だった」と振り返った。

 さらに横尾、岡もホームランで続き、3者連続本塁打で一気に流れを引き寄せた。

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