文字サイズ

日本ハム栗山監督 清宮の開幕1軍について「可能性ある限り最後まで探す」

 日本ハム・清宮
1枚拡大

 「オープン戦、広島-日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

 日本ハム・栗山英樹監督が試合前、限局性腹膜炎で都内の病院に入院中のドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)について言及。開幕1軍への可能性について「最後に決める。可能性がある限り最後まで探す。幸太郎に関してはビジョンを持っているから」と諦めない姿勢を示した。

 清宮は12日の夜に広島から一人で帰京し、そのまま都内の病院に入院。13日に精密検査を受診して、今は点滴治療を受けている。「見た目は大丈夫でも、野球選手としてはまだダメかもしれない。それをしっかり見極めていきたい」と話した。

 オープン戦は7試合に出場し、19打席連続で無安打。まずは万全な体調に整え、復帰時期を見極めていく。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス