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西武・秋山2年連続フルイニング出場&首位打者狙う「今までの成績超えないと」

 砂浜でボールを目指してダッシュする秋山(左)と田代
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 西武の秋山翔吾外野手(29)が13日、静岡県下田市での自主トレーニングを公開した。昨季は2013年の長谷川勇(ソフトバンク)以来、王貞治(1969年・巨人)、イチロー(95年・オリックス)、松井秀喜(01年・巨人)、西岡剛(10年・ロッテ)に続く史上6人目の「フルイニング出場での首位打者」を達成。これが2度目となれば史上初の快挙だが、狙うのは「2年連続」の偉業だ。

 秋山は約1時間半、砂浜や隣接する球場の階段を徹底的に走り込んだ。自主トレの狙いは1年間戦う上での体力づくり。「体力のところが安定しておけばシーズン中の困った時、技術の修正に時間を割ける」。バットを振っても下半身強化を目的としたロングティーがほとんどだという。

 8年目の今季、最大の目標はフルイニング出場を4シーズンに伸ばした上で、優勝に貢献すること。さらに「自分の今までの成績を超えるくらいのものを出していかないといけない」。2年連続での首位打者獲得も「振り返った時にタイトルがあれば」と語った。

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