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今夏甲子園4強の天理、センバツ絶望 奈良大会3位決定戦敗退

奈良大会3位決定戦で敗れ、スタンドにあいさつする天理ナイン=佐藤薬品スタジアム
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 「秋季高校野球奈良大会・3位決定戦、法隆寺国際13-7天理」(12日、佐藤薬品スタジアム)

 今夏の甲子園4強・天理が3位決定戦で敗れ、秋季近畿大会出場を逃した。これで来春センバツ出場は絶望的となった。

 今夏の甲子園1回戦・大垣日大戦で完封した先発の坂根佑真投手(2年)が、5回に6連打を浴びるなど4回2/39失点でKOされた。打線は14安打を放ったが、法隆寺国際に打ち負けた。

 えひめ国体準々決勝の8日・広陵戦から中3日での試合で、体調整などで難しい面があった。それでも中村良二監督(49)は「日程は関係ない。僕がうまく調整させてあげられなかった」と潔く敗戦を受け入れた。

 2季連続の甲子園出場は絶望的となったことについては、「近畿大会にいけないので当然だし、これから夏へ向けてしっかりチームを作り直したい」と再出発へ気持ちを切り替えた。

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