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早実・清宮、18歳前祝い準備OK 公式練習で場外アーチ

 実戦形式の打撃練習で場外弾を放つ早実・清宮
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 「春季高校野球関東大会・1回戦、早実-花咲徳栄」(21日、ひたちなか市民球場)

 高校野球春季関東大会(20日開幕・茨城)の公式練習が19日に行われ、高校通算93本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が推定120メートルの場外弾を放ち、好調ぶりをアピールした。

 実戦を想定した打撃練習の2打席目だった。完璧に捉えた打球は、両翼100メートル、中堅122メートルある、ひたちなか市民球場の右翼場外へ消えていった。3打席目にも右翼ポール際への場外ファウルが2本。スタンドの他校の選手からはどよめきが起こった。

 「今日のような打撃が理想」と納得顔の清宮。25日の誕生日を前に「早いもので、もう18歳なので。終わりよければすべてよし。17歳の締めくくりとして、よかったなと思える大会にしたい」と“快音締め”に意欲を示した。

 21日の初戦は同球場で花咲徳栄(埼玉)と対戦する。当日はバックスクリーン裏に切符売り場が特設され、すでに行列に対応するためのコーンが約300メートル並べられている。フィーバーの主役は「たくさん勝って、夏の財産にしたい」と気合を入れた。

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