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報徳、浦和学院に逆転星 小園が自身初先頭打者弾

 浦和学院との練習試合で先頭打者本塁打を含む3安打2打点の活躍を見せた報徳学園・小園
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 「練習試合、浦和学院6-7報徳学園」(11日、西宮市内)

 センバツに出場する報徳学園(兵庫)が11日、西宮市内で昨秋の埼玉大会優勝・浦和学院と練習試合を行い、7-6で逆転勝ちした。「1番・遊撃」の小園海斗内野手(2年)は、自身初の先頭打者本塁打を含む3安打2打点の大活躍。大会では早実・野村ら他校の同級生に負けない活躍を誓った。

 試合開始直後、追い込まれた後の4球目。内角直球をコンパクトなスイングで捉えると、鋭い打球が95メートルの右翼フェンスを越えた。

 高校通算9本目の本塁打に「反応でうまく打てた。最近はいい感じで打てている」と納得顔。練習試合の解禁後は打率・455。大会第2日の多治見(岐阜)との1回戦へ、状態は上向いている。

 今年のセンバツは新2年生にも逸材がそろう。その一人に挙げられる小園が、意識するのは早実の4番・野村だ。中学時代から親交があり、15年のU-15日本代表でもチームメートだった。「負けていられない」。ともに勝ち抜き、決勝での対戦を願った。

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