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日本ハム・大谷、6・18虎戦に先発へ

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が18日の阪神戦(甲子園)に先発することが7日、濃厚になった。11日の巨人戦(札幌ドーム)に先発後、プロでは公式戦初となる聖地登板に向かう。

 DeNA戦(横浜)が雨天中止となったこの日、大谷の今後の登板間隔について栗山監督は「1週間、ローテを守り続けるのが目標」と、交流戦期間中は中6日で回していく方針を示した。前回6月4日の広島戦は走塁中に左足首を捻挫し途中降板したが、この日は雨の中で走り込むなど順調に回復。「問題なさそう」と指揮官も話し、巨人戦先発へ支障はない。

 大事を取って、次回先発まで野手出場は回避する見込みだが、順調に行けば巨人戦を経て、中6日で甲子園のマウンドに上がることになりそうだ。

 開幕から、先発登板の合間に野手出場もこなしている大谷は「疲れはないです」ときっぱり。阪神・藤浪の登板スケジュール次第では、甲子園でプロ初の「先発対決」の可能性もある。

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