箕島が1回戦敗退 日川は甲子園初勝利
「全国高校野球・1回戦、日川4‐2箕島」(8日、甲子園)
29年ぶりに出場した箕島(和歌山)が日川(山梨)に敗れた。和歌山大会では全試合で先制して勝ち上がってきた箕島。11年に亡くなった尾藤公元監督を父に持つ尾藤強監督は、試合前に「序盤にリードされると不安になるだろうが、取られてもどういう戦いをするか興味がある」と話していた。
四回まで無安打に抑えられていたが、3点を追う五回に反撃開始。この回先頭の7番・村田卓海内野手(3年)が左中間二塁打を放つと、1死三塁から9番・権城秀胤捕手(3年)が中犠飛。さらに相手の捕逸で1点差とした。
