阪神 湯浅が岡田監督の前でシート打撃登板 主力7人に安打性1 育成左腕・川原も登板

 シート打撃に登板した湯浅(撮影・中田匡峻)
 全体練習を見守る岡田監督(撮影・立川洋一郎)
 シート打撃に登板して投げ込む湯浅(撮影・立川洋一郎)
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 阪神・湯浅京己と川原陸の両投手が10日、甲子園球場でシート打撃に登板した。近本、中野、大山、佐藤輝、ノイジー、坂本、木浪の主力7選手と1打席ずつ対戦。岡田監督が打席後ろから見守った。

 左脇腹の筋挫傷から完全復活を目指す湯浅は、7人に対して計45球を投じて安打性は1。大山からはフォークで見逃し三振を奪った。

 湯浅と同期入団で5年目の育成左腕・川原も登板。7人と対戦して安打性は2だった。

 2人の結果は以下の通り。

 【湯浅】

近本…左前打

中野…左飛

大山…見逃し三振

 ◇ ◇

佐藤輝…右飛(四球で一度カウントはリセット)

ノイジー…中飛

坂本…四球(2四球を挟んで計19球対戦)

木浪…二ゴロ

 【川原】

佐藤輝…右中間二塁打

ノイジー…中飛

坂本…中飛

木浪…左飛

 ◇ ◇

近本…左飛

中野…中前打

大山…三ゴロ

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