阪神・近本 200安打宣言「自分のプレーを求めていった先にある」 淡路市表敬訪問

 阪神・近本光司外野手(28)が26日、兵庫県淡路市にある淡路佐野公園内で門康彦淡路市長(76)を表敬訪問した。今季はゴールデングラブ、盗塁王、ベストナインを獲得し、「賞を3つ取って帰ってくることができてよかった」と笑顔。市長の前では来季のシーズン200安打達成を宣言した。

 「個人の目標は200安打を打ちたいというところです」。門市長に来季の目標を問われ、NPBで過去に6人しか達成者がいない偉業を口にした。「自分のプレーを求めていった先に200安打がある」とキッパリ。自身に集中し、大台到達を果たしてみせる。

 2020年から始まった甲子園球場に淡路市民を招待する「近本シート」の累計応募は3000通を超え、これまでに約140組を招待した。同年に就任した淡路市スポーツ親善大使は来季で4年目を迎える。4日には淡路でスポーツ教室を開催し、「やりたいことのアイデアはどんどん出てくる」と背番号5。淡路のスポーツ振興促進も使命とし、地元のスターとして躍動し続ける。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス