「東アジア杯、日本-オーストラリア」(25日、華城)
サッカーの東アジア杯に出場している男女の日本代表は22日、韓国北部の坡州で25日の第2戦へ調整した。男子はオーストラリア、女子は北朝鮮と顔を合わせる。
21日の初戦で中国と3‐3で引き分けた男子は約1時間、軽めの調整をした。代表デビュー戦で初得点したFW柿谷曜一朗(23)=C大阪=と工藤壮人(23)=柏=ら先発した11人はランニングで疲労回復に努めた。
1得点1アシストの代表デビューとなった柿谷は、一夜明けて「勝てなかった悔しさが、あらためて出てきた」と話した。もっとも、初得点には「素直にうれしい」とも。日本代表の清武、乾ら元C大阪勢から祝いのメールが届いたが、同期入団の香川からは連絡なし。「今、日本にいるのに相変わらず冷たいっすね」と、笑いを誘っていた。