中道、激震 枝野氏落選で「当面は残務処理」無念のX更新 安住氏、小沢氏、岡田氏ら重鎮が次々敗戦
衆議院選挙は8日に投開票が行われ、自民党が歴史的大勝。一方、立憲民主党と公明党によって結成された中道改革連合は公示前よりも大幅に議席を減らし惨敗を喫した。特に立憲民主党の重鎮が次々に落選するという激震に見舞われた。
宮城4区では、中道の共同幹事長である安住淳氏が、自民党の元グラドル・森下千里氏に敗れる大波乱。安住氏は比例でも復活できず落選となった。
岩手3区では重鎮中の重鎮・小沢一郎氏が落選。比例でも復活できず議席を失った。
埼玉5区では枝野幸男氏が自民党新人に敗れる大波乱。こちらも比例復活も叶わず。枝野氏は一夜明けXを更新。「おはようございます。枝野幸男です 力及ばずご期待に背く結果となりました。この間のご支援に感謝し、お詫び申し上げます。当面は残務処理で発信ままならないと思いますが、ご容赦ください。重ねて、ご支援ありがとうございました」としばらくはXの更新は滞ることを予告した。
三重3区では岡田克也氏が自民党の元職に敗戦。比例重複立候補はしていないことから議席を失った。
野田佳彦共同代表は当選したものの、党の敗北を受け「大敗を喫した責任は大きい」と辞任を示唆している。
