京口初防衛へ5、6回KO狙う!「世界へ向けてのプレッシャーある」

 「ボクシング・東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ」(25日、後楽園ホール)

 東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチの前日計量が24日、都内で行われ両選手とも一度でパスした。2月28日に王座決定戦を制したばかりの王者・京口紘人(23)=ワタナベ=は「王座を守るぞ、というより世界へ向けてのプレッシャーがあります。僕のキャリアの中で一番強い相手ですが、5回か6回に倒せたらいい」と世界戦に向けたステップと位置づけた。

 挑戦者のジョナサン・レフジョ(23)=フィリピン=は「京口が強いのは分かっている。フットワークを使ってスピードとファイティングスピリッツで勝ちたい」と意気込んでいた。

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