WWEから力道山さんに殿堂入りトロフィー贈呈 初代虎も祝福 北野武氏から花束も

 世界最大手プロレス団体WWEの殿堂のレガシー部門で、日本プロレス界で初めて表彰された故・力道山さんの記念品贈呈式が24日、都内の池上本門寺にある力道山さんの墓前で行われた。

 式には力道山さんの次男でプロレスラーの百田光雄(68)と夫人、百田の長男でプロレスラーの力(35)のほか、初代タイガーマスクこと佐山聡(59)らプロレスラー、関係者も参加。タレントで映画監督の北野武氏からの花束も届いた祝賀ムードの中、WWEジャパンの徳升宏臣マーケティングディレクター(46)から百田に、殿堂入りの証しである記念のトロフィーが手渡された。

 “日本プロレス界の父”と呼ばれる国民的スターだった父の功績が海外で評価されたことに、百田は笑顔。「世界で一番大きい団体の殿堂入りは、父にとってもボクたちにとっても名誉なことでありがたい。父も報告を受けて喜んでいるのかな、ちょっと遅いんじゃないかと文句言ってるかもしれない」と喜んだ。

 また、德舛氏も「力道山先生をWWEのホールオブフェイム(殿堂)にお迎えすることができて、大変うれしく思っております。日本のみならず、世界のプロレスの発展に多大なる貢献をされたことへの評価だと思いますので、我々も非常に喜んでおります」とコメントした。

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