WBO高山、プロ引退し五輪挑戦 ミニマム級王者

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級チャンピオンの高山勝成(仲里)が3日、プロを引退し、2020年東京五輪出場を目指すことを明らかにした。同日付で日本ボクシングコミッション(JBC)に引退の申し入れをし、受諾された。今後はアマチュアとして競技を続ける。

 愛知県尾張旭市で行われた名古屋産大の入学式に出席した後の記者会見で「プロとしてはやりきった。五輪を集大成の目標としてこれからキャリアを積んでいきたい」と異例の決断を表明した。

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