川口、終盤猛追も判定負け 王座奪取ならず「僕の実力不足」

 「ボクシング・東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ」(2日、エディオンアリーナ大阪)

 挑戦者で同級10位の川口勝太(32)=堺東ミツキ=は、王者レネ・ダッケル(フィリピン)に1-2の僅差判定で敗れた。

 川口は右フックに苦しめられ、公開された4回の採点では0-2とリードを許した。中盤以降は右を的確に当てて8回には0-1まで巻き返したが、9回に左目上、さらに11回には右目上をカット。「右目が見えなくなったのは誤算だった」と唇をかんだ。

 終盤の猛追も、要所で手数が少なく逆転はならず「僕の実力不足」とうなだれた。

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