33歳高山選手、高校を卒業 ボクシング世界王者

 将来の教員免許取得を目指し、30歳で愛知・菊華高に入学して勉強を続けていた世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王者の高山勝成選手(33)=仲里=が28日、名古屋市守山区で行われた同校の卒業式に出席し、自身より10歳以上若いクラスメートたちとの別れを惜しんだ。

 式では紺色ブレザーの制服姿で今年の卒業生約280人とともに校歌や「仰げば尊し」を歌い、終了後は教室で卒業証書を受け取り「晴れて卒業できた。みんなに感謝したい」と門出を喜んだ。

 2014年に入学、合宿や練習をこなしながら同校普通科で専門的な体育授業があるコースで学んできた。今後は大学に進学する意向。

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